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[子育て家庭の手取率] 年収1000万円より900万円の方が収入効率が良い?【児童手当,高校授業料支援金の所得制限による年収別支出増加割合の変化】

子育て家庭の手取率:年収1000万円より900万円の方が収入効率が良い?【児童手当,高校授業料支援金の所得制限による年収別支出増加割合の変化】

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サラリーマンの収入と手取りの傾向

税金、社会保険料が増えていく

次の図は、給料ごとの所得税・住民税・社会保険料の推移です。

所得税は給料が増えていくと負担率(線の傾き)が増えていきます(累進課税)。一方で、住民税は一定の率(10%)で増えていきます。また、社会保険料は給料の約15%で推移して、年収800万円くらいから増え方が緩やかになっています。

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収入が上がると、もらえる児童手当など減る場合がある

所得税・住民税・社会保険料以外の部分では、給料に対してどういう風に影響があるのか、ということが今回のメインテーマです。いろんなブログで「年収1000万円は損なのか」とか、「年収1000万円の生活は実は苦しい」とか書かれていますが、その検証のようなものです。

生活費等の増減は家庭によってマチマチなので、それ以外に年収が増えることによって変わってくる『公的な手当等』の額を見てみます。

代表的なものが、子育て家庭の「児童手当」と「高校授業料支援金」です。

これらの手当等は徐々に減るのではなく、ある所得を超えると一気に減るので、その前後の年収の「手元に残るお金の割合」が逆転するということがありえます。そのことをグラフにして見てみようと思います。(※割合が逆転するのであって、手取り収入が逆転するわけではありません。)


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