給料年収ごとの手取り,所得税,住民税,社会保険料と割合(実効税率)を試算し一覧に 【年収と税金の関係】

給料年収ごとの手取りと所得税・住民税・社会保険料

(本文更新:2017/05/04) 傾向(単身)を追加 

※当サイトに掲載された情報については、充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。正確な情報はお近くの税理士事務所等でご確認ください。当サイトの利用で起きた、いかなる結果について、一切責任を負わないものとします。

このページの説明

給料年収(賞与含む)の額面からの手取りを計算するツールとして作成した記事、

給料,年金,副業,自営業から所得税,住民税,社会保険料,手取りの簡易計算ツール

 年金,自営業や、株,FX,譲渡所得あり、副業収入、配偶者の収入、ふるさと納税その他の控除などを自由に設定して高精度で計算できます

年収から所得税・住民税・社会保険料・手取り収入グラフ作成ツール

 給与を少しずつ増やして所得税・住民税の税額、社会保険料の額がどのように変化するか

を使って、3つの収入・家族構成の条件でシミュレーションした収入と手取りの関係を早見表的にしてみました。

このページでは平成29年分の収入について、サラリーマンや公務員の天引き前(額面)の給料+賞与の年収総額100万~2000万円における税金(所得税と住民税)と社会保険料(厚生年金と健康保険、条件により雇用保険と介護保険)、そして手取りの金額とパーセンテージを掲載

保険料は加入組合や業種によって異なるので、あくまで平均的な金額を用いていますが、 単純な控除の場合は、毎年の年末調整後の源泉徴収票の金額に近い数字になると思います。

主な傾向は傾向(単身)でグラフを見ることができます。

また、
計算概要にある設定で、
条件1:パート等は主にパートアルバイトなどの低い収入の場合で、
条件2:単身等は単身や共働きなどの場合、
条件3:扶養ありは配偶者に加え控除対象の扶養が1人の場合、
条件4:高給は20億円までの高給取りの場合をまとめています。

給与明細を見ての素朴な疑問、
『所得税や住民税、社会保険料が高い気がする』
『自分の所得税率は何%くらい?』
『税金や社会保険料って収入の何割?』
『手取りは給与総額の何割?』
と思ったときなど、

所得税や住民税から額面年収や手取り月給、収入に対する社会保険料の割合などをざっと逆算・比較するときに役に立ちます。また、それぞれの年収の手取り額の差や、税金と社会保険料のバランスなどもだいたいわかります。

※注意:「毎月の給料」や「夏季冬季の賞与」から実際に天引きされる所得税(源泉徴収税額)を"正確"に計算したい場合は、国税庁HPの『源泉徴収税額表』から読み取ってください。



給与年収から所得税・住民税・社会保険料・手取り収入グラフ作成ツール - 配偶者扶養の場合の計算など

給与年収から所得税・住民税・社会保険料・手取り収入グラフ作成ツール - 配偶者扶養の場合の計算など
(更新:2017/05/22)
データリストで表示項目の選択機能を追加

ツールについて

サラリーマンやパート・アルバイトなど、
給与を少しずつ増やして
所得税・住民税の税額、社会保険料の額がどのように変化するかを
みるためのグラフ作成ツールです。(このページの下部)

条件を変更すると、その条件でのグラフと表が更新されます。
金額の変化だけではなく、
収入に対する割合の変化のグラフも表示されます。

計算ツールへジャンプする

※このツールを使って得た結果を一覧にしたものを次の記事で紹介しています。
↓↓↓
・「年収と税金の関係:給料と手取りの一覧
・「給料別:ふるさと納税の目安額一覧
・「確定申告:医療費控除の還付額目安一覧



所得税,住民税,社会保険料,手取りの簡易計算&ふるさと納税(限度額,自己負担額),住宅ローン控除(実質控除限度額),医療費控除等の減税効果確認ツール

所得税,住民税,社会保険料,手取りの簡易計算&ふるさと納税(限度額,自己負担額),住宅ローン控除(実質控除限度額),医療費控除等の減税効果確認ツール
 
(更新:2017/06/05)
表示方法を改良、初期表示を「要点別」に変更、「◆控除の減税効果」の位置を【一覧表】へ移動

(最近更新分)
数値の自動出力の連続出力機能を拡充、ふるさと納税が住民税から控除されているかの確認(サラリーマンの給与天引分)を追加、上下矢印のマークで表示グループを別の枠へ移動、そして並び替えができる機能を追加

※当サイトに掲載された情報については、充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。正確な情報はお近くの税理士事務所等でご確認ください。当サイトの利用で起きた、いかなる結果について、一切責任を負わないものとします。

ツールについて

エクセル不要の税金計算ツール(Webアプリケーション)です。(このページの下部)
(簡単に言うと、所得税,住民税,社会保険料,ふるさと納税等の高精度計算サイトです。ただし、完全に正確な額を計算するものではありません。)

●計算ツールの概要●
給料,年金,副業,自営業,専業投資家をカバーする各種所得に対応し、臨時に発生する土地建物の譲渡所得の各種特別控除や軽減税率、退職金の手取りの試算も可能。
所得税と住民税を同時計算し、各種控除の有無による税額の差や、申告方法(配当や退職金、ふるさと納税ワンストップ特例など)によって変わってくる税額を比較する機能に力を入れています。

とにかく、いろいろ分析できる無料ツールです。簡易的な税金計算機として参考にしていただければと思います。

※注意:このツールは「年間の税金」を試算するためのものです。「毎月の給料」や「夏季冬季の賞与」にかかる所得税(源泉徴収税額)を"正確"に計算したい場合は、国税庁HPの『源泉徴収税額表』から読み取ってください。

計算ツール←すぐ使いたい方
使い方←使い方を知りたい方
機能紹介←各種機能を知りたい方
アンケート←アンケートに答えて頂ける方

ツールの「Q&A」


評価アンケート結果


●コメントいただき、ありがとうございます。


引用していただいたサイト

本ツールを以下のサイトの記事の中で引用していただきました。

書庫のある家.com
おさいふプラス (多数引用に感謝!)
All About [オールアバウト]
myu's blog [節約主婦ブログ.jp]
転職Hacks
年間100万貯金節約ブログ

ほか多数のブログでも紹介いただき、誠にありがとうございました。
※本記事のタイトルが長すぎるので、ご紹介の際には「税金,社保計算&各種控除の減税効果確認ツール by 税理士試験と税務のメモ」などと省略してかまいません。


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