[かいけいセブン] 国民健康保険料 自動計算シミュレーション(後期高齢75才以上,介護保険料65才以上も)

後期高齢者医療制度,国民健康保険料,介護保険料,住民税,児童手当 144回 閲覧

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計算ツールの起動

●国保等の計算について

市町村公営の国民健康保険料または国民健康保険税(以下、国保)は、市町村で計算される住民税の所得情報をもとに計算されます。

住民税が確定する時期は収入があった翌年5月ごろですので、保険料もそのあとに決定されます。例えば、令和2年中の収入から令和3年度の住民税が計算され、それをもとに令和3年度の国保の額が決定されます。

国保は世帯ごとに集計され、世帯主が加入していなくても同一世帯の誰かが加入していれば世帯主に支払いを請求されます。国保の所得割の計算上は、加入していない世帯主分(擬制世帯主分)は含まれませんが、均等割と平等割の軽減の判定上は擬制世帯主分を含めて判定されます。

※後期高齢者医療制度の保険料も国保と同じような仕組みで、同一世帯の加入者や擬制世帯主分の所得を合算して均等割の軽減の判定に用います。

※65才以上の介護保険料は個人単位の計算で、市町村別の基準額と、所得ごとで決まる倍率によって計算されます。(※倍率は市町村ごとに異なりますが、シミュレーションでは2つのモデルで簡易計算しています。)

●ツールでの計算方法

まず、『設定』で「住所を選択」ボタンから住所を選択してください。次に、いずれかの入力形式を選択し、収入と控除関係を入力して所得税・住民税を計算します。(所得税・住民税の計算の入力方法はこちら。また、ツール内の説明ツアー機能をご利用ください。)

『設定』グループ - 住所選択

次に『計算の詳細』の「◆社会保険料」の中の「※国民健康保険料等」を開きます。所得の集計表の中で世帯主、加入(同一世帯)のチェック等を設定します。先に入力された収入状況やこの集計表の情報から、「均等割・平等割の軽減」の判定が行われます。

国民健康保険料等1

国保等の計算過程が次の表です。各保険料率の初期設定は横浜市のものとなっていますので、まず「料率を確認」ボタンから検索リンク先の料率をこの表に入力してください。(※ツールの最初の方で住所を選択していないとリンクが機能しません。)

表の上側は国民健康保険料、真ん中側は介護保険料(65才以上)と後期高齢者医療制度の保険料、下側は国民年金保険料等の計算になります。

国民健康保険料等2

●その他の機能

住民税の情報から計算される他の制度も同時にシミュレーションできます。

●児童手当(中学生以下の子供がいれば1人に月最高1万5千円が支給)
●児童扶養手当(母子父子家庭で一定の要件を満たすと支給)
●特別児童扶養手当(障害のある児童を扶養し、一定の要件を満たすと支給)
●特別障害者手当、障害児福祉手当
●20才前の傷病による障害基礎年金

●高校授業料支援金
●私立の小学校・中学校 授業料支援金

こちらもツール内の「説明ツアー」の「児童手当,授業料支援金,保育料などの試算」で解説を見ることができます。

●ツールについて

このツールは、

【税金初心者から、FP・税理士まで】

「所得額」からではなく『収入額』から所得税、住民税の計算と同時に国民健康保険料等を試算できるシミュレーションツールです。

【ほぼ全ての所得と控除に対応】

ふるさと納税・住宅ローン控除の限度額、各種控除の減税効果や公的な手当補助金制度の簡易判定も確認でき、節税節約に役立ちます。→計算できる項目一覧

計算ツール←すぐ使いたい方
使い方←使い方を知りたい方
機能紹介←各種機能を知りたい方
説明ツアー←説明動画を見たい方

●ツール関連記事

※このツールを使って得た結果を一覧にしたものを次の記事で紹介しています。
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