[平成28年]相続税の基本計算と贈与税との比較シミュレーションツール(実効税率,限界税率,法定相続分,養子,遺留分,特定遺贈,相次相続控除)[簡易版]

相続税の計算と贈与税との比較シミュレーションツール[簡易版]

(更新:2016/07/12)

ツールについて

平成26年と27年改正以後の相続税の計算比較ができるシミュレーションツールです。(このページの下部)

課税価額から納付税額までの基本的な計算過程を追えるようにしてあります。

試算できるのは、
配偶者ありなし、配偶者相続割合の指定、子(養子)、父母、兄弟姉妹による相続、特定遺贈、さらにその配偶者が亡くなったときの相次(2次)相続における相続税額。(おまけで遺留分の計算あり。)

また、
生前贈与(暦年課税3年経過)により相続財産を減らした時の相続税減額分と贈与税との比較計算もできます。
ただし、小規模宅地やその他の税額控除には対応していません。
より正確・詳細にはお近くの税理士や税務署等でご確認ください。

使い方へ計算ツールへ


贈与税のみの計算シミュレーションはこちら
↓↓↓

贈与税の計算ツール:平成27年改正前後の税額・実効税率の比較

 贈与税の変化や贈与を受ける側の違いにおける税額の差などをシミュレーション


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このツールでできること

【使い方一覧】


【相続税に強い税理士の紹介なら】

法定相続割合の表示、遺留分の計算

各相続人の課税価格の合計①と配偶者の有無、相続人の範囲から、
各々のグループの法定相続割合と遺留分の金額を表示します。

例:6億円、配偶者あり(相続割合50%)、子供2人、養子2人
[平成26年,27年]相続税の計算と贈与税との比較シミュレーションツール[簡易版]


基礎控除額の計算、課税遺産総額

相続税額を計算するために必要な「法定相続分に応ずる各法定相続人の取得金額」を計算するための式を表示します。

例:6億円、配偶者あり(相続割合50%)、子供2人、養子2人
[平成26年,27年]相続税の計算と贈与税との比較シミュレーションツール[簡易版]


相続税額の計算:あといくら減らしたら限界税率が1段階下がるか?

例えば、

平成27年以後に相続財産6億円で、
配偶者と子供2人と養子2人に対する法定相続分の税額、実効税率、限界税率は以下のようになります。

法定相続分の税額と相続税の限界税率

ここがポイントですが、表の下のほうで、
あといくら相続財産を減らせば相続税の限界税率が下がるかを表示しています。

また、相続税と贈与税の関係(どれだけ贈与したらどっちが得になるか?)が気になっていたので、
相続税の上積税率を計算し、
暦年課税で生前贈与をした場合の相続税額と贈与税額の比較を表示できるようにしてみました。

生前贈与で相続財産を減らした時の税額比較



各人の納付税額の計算

配偶者には配偶者控除(配偶者の税額の軽減)を考慮し、兄弟姉妹の場合には税額の2割加算額を表示して計算します。

例:6億円、配偶者あり(相続割合50%)、子供2人、養子2人
[平成26年,27年]相続税の計算と贈与税との比較シミュレーションツール[簡易版]

また、オプションとして、
「特定遺贈」をした場合の税額の計算も簡易的に行えます。
[平成26年,27年]相続税の計算と贈与税との比較シミュレーションツール[簡易版]

さらに、
下の方には続いて配偶者がなくなった場合の2次相続(相次相続)のシミュレーションもできるようになっています。
最後には1次相続と2次相続の相続税の合計額を表示しています。

細かい条件を省いていますので、あくまでご参考までに。

【関連する記事】

計算ツール

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※注1:以下のツールは別サイトで作成しているページを埋め込んでいるため、見にくい場合はお手数ですが、次のリンクから直接開いてください。 ⇒相続税の簡易計算シミュレーションページを新規に開く
※注2:改変を繰り返しているため、計算値がおかしい場合はまず、ページ再読込みか、キャッシュをクリアして再計算してみてください。
(ここはおかしい?→不具合等のご報告はこちらのフォームから)
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